ヴォーリズアカデミーのホームページ

ヴォーリズ精神とは?

ikemenV ヴォーリズは敬虔なキリスト教徒でした。

母方の祖父をはじめ両親も敬虔なキリスト教徒で、長老派の教会で育くまれたヴォーリズは、人間は「神の執事(神様に仕えるひと)」と考えていました。「我々が持っているものは皆神から預かったもので、我々は一時(我々の生きている間)あずかっているだけで、我々のものは皆神のものです。我々の生命も財産も、才能も時間も、仕事も皆神のもので、我々に一時預けられたものでありますから、十分に働かして、何時でも神が要求し給う時に、皆それをお返しせねばならないのです。」とヴォーリズ自身が述べています。
(「湖畔の声」265号:1953年3月号)

ヴォーリズは神様から与えられた能力を充分に使い、医療、教育、YMCAや図書館事業などを通して人々に奉仕し、民族、宗教、文化の違いを超えて隣人愛を実践し、常に平和を願いました。そして、愛と平和に満ちた共生社会を実現することは可能だと信じ、近江兄弟社の事業を推進しました。私たちは、今こそ生きるこの「ヴォーリズ精神」を継承し、人々に伝えていきます。

ハイド館だより

  • IMG_0299

    師走に入りましが、中庭のメタセコイアが紅葉しています。 秋の観光シ-ズンにはたくさんの方々が、見学に訪れて下さいました。 観光協会主催のツアーもありましたが、いくつかのグループや団体の方々も 見学して下さいました。 ハイ …

    ハイド館だより(秋の中庭など)

  • photo07

    ヴォーリズの人となりを学ぶヴォーリズアカデミーのご案内です。 ヴォーリズアカデミーは、ヴォーリズの生涯をわかりやすく学べる講座です。 建築物だけでなく多くの社会事業と業績を残し、近江八幡名誉市民第一号となった ウィリアム …

    ヴォーリズアカデミーのお知らせ。

  • %e3%83%b4%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%ba%e7%94%bb%e5%83%8f

    さる9月18日雨の中、東京の東洋英和女学院小学部の6年生80名が近江八幡を訪れられました。関西への修学旅行は初めての取り組みとのこと、奈良、京都は勿論、近江八幡へと足を運ばれ古代や、安土桃山時代、ヴォーリズ夫妻のことなど …

    ハイド館だより(9/12)

過去のハイド館だより一覧