ヴォーリズアカデミーのホームページ

ヴォーリズ精神とは?

ikemenV ヴォーリズは敬虔なキリスト教徒でした。

母方の祖父をはじめ両親も敬虔なキリスト教徒で、長老派の教会で育くまれたヴォーリズは、人間は「神の執事(神様に仕えるひと)」と考えていました。「我々が持っているものは皆神から預かったもので、我々は一時(我々の生きている間)あずかっているだけで、我々のものは皆神のものです。我々の生命も財産も、才能も時間も、仕事も皆神のもので、我々に一時預けられたものでありますから、十分に働かして、何時でも神が要求し給う時に、皆それをお返しせねばならないのです。」とヴォーリズ自身が述べています。
(「湖畔の声」265号:1953年3月号)

ヴォーリズは神様から与えられた能力を充分に使い、医療、教育、YMCAや図書館事業などを通して人々に奉仕し、民族、宗教、文化の違いを超えて隣人愛を実践し、常に平和を願いました。そして、愛と平和に満ちた共生社会を実現することは可能だと信じ、近江兄弟社の事業を推進しました。私たちは、今こそ生きるこの「ヴォーリズ精神」を継承し、人々に伝えていきます。

ハイド館だより

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    さる9月18日雨の中、東京の東洋英和女学院小学部の6年生80名が近江八幡を訪れられました。関西への修学旅行は初めての取り組みとのこと、奈良、京都は勿論、近江八幡へと足を運ばれ古代や、安土桃山時代、ヴォーリズ夫妻のことなど …

    ハイド館だより(9/12)

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    今年の1月に、ヴォーリズ精神継承委員会に講師派遣の依頼が、ホームページを通してもたらされました。事務局は予測もしなかったことで、驚きました。 折しも、NHKの朝ドラで、かの広岡浅子さんの物語が佳境を迎えていました。 テー …

    もう一つの講演会(ハイド館便り:番外編)

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    去る6月25日、ヴォーリズ精神継承委員会の第11回総会をハイド館で開催しました。 その後に会場を移して、ヴォーリズ記念講演会を実施しました。 講師は、ヴォーリズと共に近江兄弟社を起こし、精力的に活動した吉田悦蔵氏のお孫さ …

    ハイド館だより(6/28)

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