ヴォーリズアカデミーのホームページ

ヴォーリズ精神とは?

ikemenV ヴォーリズは敬虔なキリスト教徒でした。

母方の祖父をはじめ両親も敬虔なキリスト教徒で、長老派の教会で育くまれたヴォーリズは、人間は「神の執事(神様に仕えるひと)」と考えていました。「我々が持っているものは皆神から預かったもので、我々は一時(我々の生きている間)あずかっているだけで、我々のものは皆神のものです。我々の生命も財産も、才能も時間も、仕事も皆神のもので、我々に一時預けられたものでありますから、十分に働かして、何時でも神が要求し給う時に、皆それをお返しせねばならないのです。」とヴォーリズ自身が述べています。
(「湖畔の声」265号:1953年3月号)

ヴォーリズは神様から与えられた能力を充分に使い、医療、教育、YMCAや図書館事業などを通して人々に奉仕し、民族、宗教、文化の違いを超えて隣人愛を実践し、常に平和を願いました。そして、愛と平和に満ちた共生社会を実現することは可能だと信じ、近江兄弟社の事業を推進しました。私たちは、今こそ生きるこの「ヴォーリズ精神」を継承し、人々に伝えていきます。

ハイド館だより

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    ヴォーリズ精神継承委員会主催のヴォーリズ講演会を開催いたします。 0320_ヴォーリズ講演会_文書

    ヴォーリズ講演会(聴講無料)

  • 20180214

    ヴォーリズの人となりを学ぶヴォーリズアカデミーのご案内です。 ヴォーリズアカデミーは、ヴォーリズの生涯をわかりやすく学べる講座です。 建築物だけでなく多くの社会事業と業績を残し、近江八幡名誉市民第一号となった ウィリアム …

    ヴォーリズアカデミー開催のお知らせ。

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    ハイド館たより(2017/12/12)   今年も師走に入り、まもなくクリスマスを迎えます。 ハイド館でも飾り付けをすると共に、夜間点灯を実施しています。(20時迄) これは8年前のヴォーリズ展in近江八幡の折 …

    ハイド館ライトアップのお知らせ

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