もう一つの講演会(ハイド館便り:番外編)

今年の1月に、ヴォーリズ精神継承委員会に講師派遣の依頼が、ホームページを通してもたらされました。事務局は予測もしなかったことで、驚きました。

折しも、NHKの朝ドラで、かの広岡浅子さんの物語が佳境を迎えていました。

テーマはもちろん「ヴォーリズと妻:満喜子さんと浅子さんについて」でした。

継承委員会は発足した翌年より、学園の中高生や一般市民対象のヴォーリズ アカデミーを毎年開いていましたが、外部からの依頼は初めてでした。

誰が行くか?と話し合っていたところ、意外な助っ人が現れ、先方に連絡しました。

依頼主:講演会の企画者は、彦根市の男女共同参画センター「ウイズ」でした。

5月のある日、担当者が打ち合わせに学園に来て下さいました。

そしてさる6/18に、南彦根にヴォーリズ学園理事長:池田健夫氏と出向きました。(因に筆者はカバン持ちです)

講演会参加者は70名ほどもありました。そして終了時に、責任者の方から「期待した以上のお話でした。」とお言葉を頂きました。そしてもうひとつ、25日のヴォーリズ記

念講演会に、「ウイズで聞いた話がよかったから今日も来ました。」と、数人の方が参加して下さいました。

(写真:夕暮れ時のアンドリュース記念館)

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